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東北から発信!A-CNDnet④
(投稿日-2019/09/19)
 ~第4回 認知症看護認定看護師が       看護現場に与えた影響~ 今回は、高齢化率日本一の秋田県の中でもさらに高齢化率の高い能代市より、急性期病院における認知症看護認定看護師としての現在の取り組みを紹介します。 企画:日本赤十字秋田看護大学 看護学科老年看護学教授 高田 由美 先生 認知症高齢者に対する・急性期病院の課題 能代市は、高齢化率41.1%、高齢者のみの世帯31.0%、うち独居世帯55.1%(...
西山順博先生に訊きました  『ケアに活かせる栄養療法の豆知識』第15回
(投稿日-2019/09/17)
必須ミネラルのはたらき⑤ カルシウム(Ca) 今回取り上げるのはカルシウム(Ca)。血液中のカルシウムを一定に保たなければ、生命の危機に陥ることがあります。働きや食品に含まれるカルシウム量を把握し、過不足に注意しましょう。 カルシウム(Ca)とは? 血液中のカルシウムは必ず一定に保たなければなりません。もしも血液中のカルシウム濃度が低下すると、心機能の低下や、脳・神経の情報伝達にも支障があり、生命維...
達人に訊く!特集/急性期のフィジカルアセスメント
(投稿日-2019/09/14)
意外と知らない?今更聞けない?そうだったの? 集中治療室でも行っているフィジカルアセスメントのポイントを、クリティカルケア管理の達人にお訊きしました。 SpO₂ 100%は 実は安全ではありません。 この理由には2つあります。ひとつは、SpO₂ 100%は酸素化のモニタリングとしては不適切であるということです。 酸素解離曲線から考えると、PaO₂が80mmHgから60mmHgに低下(20mmHgの低下)すると、SpO₂は90%前後から85...
何ぞやシリーズ第21回 「SBT」って何ぞや?
(投稿日-2019/09/13)
治療上、人工呼吸管理が必要な場合は少なくありません。 かつては段階を経て徐々に行われていた人工呼吸からの離脱(ウィニング)が、今日ではSBT(SpontaneousBreathing Trial)に基づく自発呼吸への早期移行が推奨されています。 皆さん、SBTってご存知ですか? 人工呼吸早期離脱の意昧 人工呼吸を受けていること自体、気管チューブなどの人工気道が必要になるし、体は動きにくくなるし、陽圧換気で無理やり肺を広げるし、...
CHECK! 今日から始めるセルフケア第7回
(投稿日-2019/09/12)
第7回 頭皮マッサージですっきり爽快! 顔の皮膚と頭の皮膚は1枚の皮膚でつながっています。「最近顔のたるみが気になる…」「ほうれい線が顔のマッサージしても消えないの…」なんてことありませんか? 顔をマッサージしても消えないたるみやほうれい線は、もしかして頭皮をマッサージすることで解消するかもしれません。 ぜひやってみましょう! 肩や首の凝りがあると血液の流れが滞ってしまうため、肩や鎖骨の血...

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