専門家

専門家プロフィール

望月 弘彦さん

  • 胃瘻(PEG)ケア
  • その他
  • 摂食・嚥下障害者ケア
望月 弘彦さん
クローバーホスピタル 消化器科 NSTチェアマン

クローバーホスピタル消化器科の望月です。PEGに初めて出逢ってから12年になります。それ以前も消化器外科医として開腹での胃瘻造設や腸瘻造設、消化器術後のドレーンや瘻孔管理などに関わってきました。
術後感染対策の一環としての栄養管理に興味を持ち、ICD(インフェクションコントロールドクター)として院内感染対策の活動をしようと思っていたところ、偶然が重なって、気がついたらNST(栄養サポートチーム)の活動がメインになっていました。最近では学会発表や講演もほとんどがPEG、摂食・嚥下障害、栄養管理についてです。
標準的な栄養管理方法の普及を目指して神奈川PDNセミナーや神奈川摂食・嚥下リハビリテーション研究会の世話人を務めています。今年から神奈川NST研究会では代表世話人を仰せつかりました。栄養ネットワーク湘南立ち上げ、湘南地区での地域連携を目指しています。このQ&Aサイトが皆様の行う栄養療法での手助けになればと思っております。

プロフィール
1985年横浜市大卒、消化器外科医として神奈川県内の病院に勤務。
横須賀北部共済病院でNST立ち上げ、横須賀PDNセミナーを開催、クローバーホスピタル消化器科、藤沢市民病院と湘南鎌倉総合病院のNSTに参加し実績を上げている。そのほかの活動としてはPDNセミナー、神奈川摂食・嚥下リハビリテーション研究会など数々の勉強会の世話人を務めている。

日本静脈経腸栄養学会評議員、日本在宅医療学会評議委員
養ネットワーク湘南代表世話人、藤沢在宅医療研究会代表世話人
神奈川PDNセミナー世話人、神奈川摂食・嚥下リハビリテーション研究会世話人、
神奈川NST研究会世話人、神奈川TNTセミナー講師
日本外科学会専門医、日本消化器外科学会専門医、日本消化器病学会専門医、
日本消化器内視鏡学会専門医、ICD
経歴
1985年横浜市大卒
消化器外科の医局に所属して神奈川県内の病院で外科勤務
1997年医学博士:肝切除後感染症の予防における術後早期経腸栄養の意義
2004年に横須賀北部共済病院でNST立ち上げ、横須賀PDNセミナーを開催
2008年からクローバーホスピタル消化器科、藤沢市民病院と湘南鎌倉総合病院のNSTに参加
2009年からクローバーホスピタルでNST立ち上げ
2008年、2009年、2010年湘南、地区PDNセミナー開催
  • この専門家をお気に入りに追加
  • この専門家に質問する

望月 弘彦さんのQ&A

誤嚥予防の嚥下体操
高齢の循環器疾患患者(心不全、心筋梗塞、ベースメーカー植え込み)に対して口腔期、咽頭期の障害レベルに応じた嚥下体操があれば教えてくださ...
(まつさん 投稿日時-2015/06/25 15:31)
藤島式 嚥下体操セットをご紹介します
嚥下障害に対するリハビリで、比較的少ない負荷量からでき、 高齢者にも適応しやすいものが、 浜松市リハビリテーションセンターのサイトに紹介されています。 私も、このHPの画像を印刷して患者指導に使っています。 “藤島式”嚥下体操セット” http://www....

(投稿日時-2015/07/09 10:08)

全てのQ&Aを見る

望月 弘彦さんのコラム

第3回 PEGについて思うこと 
(投稿日-2011/08/19)
5月に第1回を書いてから間が空いてしまいましたが、PEGについて思うことについて続けて綴っていきます。前回の最後に、「二者択一で考えるのは単純明快のように見えるが、多くの問題点を取り落としている」と書きましたが、では、To PEG と Not to PEG の間にあるものとはなんでしょうか。まず第1は、どれだけの栄養摂取が必要で、それを経口、経管(経鼻栄養チューブ/PEG)、経静脈(末梢静脈栄養/中心静脈栄養)でどう振...

全てのコラムを読む

会員登録はこちらから

質問する

Q&A カテゴリー

  • 透析ケア
  • 口腔ケア
  • フットケア
  • 感染管理
  • 胃瘻(PEG)ケア
  • 褥瘡ケア
  • 認知症ケア
  • 摂食・嚥下障害者ケア
  • その他

西山順博先生のWEB動画セミナー カテーテル・漏れ・スキントラブル PEGのアセスメントと対応実務を症例画像つきで解説!

照林社セミナー
アンフィニBooks
訪問看護支援協会
照林社
ビデオ・パック・ニッポン
ラフィネ採用
モバイルサイト