専門家

専門家プロフィール

髙﨑 美幸さん

  • 胃瘻(PEG)ケア
  • その他
髙﨑 美幸さん
管理栄養士

皆さんはじめまして。髙崎美幸と申します。私の職種は管理栄養士ですので、栄養の面から胃瘻と向き合っている立場です。日々の業務の中で、看護師さんは私たち管理栄養士の一番の味方です!!今回ご恩返しができればと思っています。これから宜しくお願い申し上げます。

プロフィール
NCM構築・チーム医療活動に取り組む。また部門長として、給食部門のマネジメント及び臨床栄養業務の確立にあたっている。1999年から病棟管理栄養士制度を定着させ、ベットサイドで患者さんから顔の見える管理栄養士、患者さんの立場にたった栄養管理を推進している。低栄養予防や早期改善のための非経口栄養の分野にもいち早く取り組んできた。東葛クリニック病院は、NST専門療法士教育認定施設、臨床栄養師認定研修施設さらに今年のNST加算新設に伴い、日本栄養士会・日本健康栄養システム学会及び従来より日本静脈経腸栄養学会として認定研修施設となっており、後進の育成・研修にも積極的に取り組んでいる。2008年新健診・保健指導実施に向けて、メタボリックシンドロームへの取り組みに力を入れ、2009年糖尿病専門外来・2009年CKD治療におけるチーム医療を病院のBack UPのもと開始している。また、部門を離れたプロジェクト活動として、現在は経営品質向上推進プロジェクト、研修制度改善プロジェクト、戦略会議他、数多く参画している。
経歴
昭和62年3月  医療法人衆済会増子病院栄養室に栄養士・管理栄養士として勤務
    平成 2年6月  都合により退社(現:特定医療法人 増子記念病院)
    平成 2年9月  日清医療食品㈱名古屋支店管理部インストラクターとして勤務
    平成 4年9月  社命により業務本部 開発部に転勤、
N´sシステム・事業所マニュアル作成・受託契約内容管理システム・院外調理・PB商品開発にあたる
    平成 7年7月  都合により退社
           平成 8年4月  医療法人福寿会福岡クリニック在宅相談部に在宅訪問管理栄養士
および老人保健施設準備室管理栄養士として勤務
    平成 8年 9月  社命により老人保健施設しらさぎ栄養管理室に異動
    平成10年 9月  都合により退社
平成10年12月 医療法人財団松圓会東葛クリニック病院給食部に管理栄養士として勤務
平成12年 8月  栄養部臨床栄養課に組織変更、 同部門 課長代理 
平成19年 4月  松圓会経営企画室員 兼務
平成22年 4月   栄養部 課長 
平成25年 1月  医療法人社団三喜会 鶴巻温泉病院 栄養サポート室
平成25年 4月  同施設 栄養サポート室 室長 
現在に至る

主な所属学会)日本健康・栄養システム学会評議員。全国在宅訪問栄養食事指導研究会副会長。
日本臨床栄養師会広報担当理事。日本褥瘡学会関東甲信越地方会千葉県支部世話人。
日本透析医学会会員、日本静脈・経腸栄養学会会員、日本栄養改善学会会員 他多数

免許・資格)
管理栄養士登録(第43937号)
産業栄養指導者登録(502892号)
介護支援専門員登録(東京都 139903242号)
病態栄養専門師
NCMリーダー ・ NR(栄養情報担当者)(登録番号04-0273)
NST(栄養サポートチーム)専門栄養士   他多数


執筆実績)「栄養管理事例集50」 2009年7月刊行(日本医療企画)
「在宅での栄養ケアのすすめ方~訪問栄養食事指導の手引き~」2008年12月刊行(日本医療企画)他多数

  • この専門家をお気に入りに追加
  • この専門家に質問する

髙﨑 美幸さんのQ&A

栄養剤投与前の胃残留量確認後の処理について
胃食道逆流防止のため、経腸栄養投与前はカテーテルチップで胃残留量を確認していますが、一度カテーテルチップで体外に出した残留物は、私は...
(ウランさん 投稿日時-2014/09/10 10:29)
回答いたします
基本的には、胃残留量を確認したものは戻すのが普通だと思います。 ただ、残量がある上に定量の栄養剤を投与することが、患者の消化吸収に負担になると考えられる場合は、前吸引で戻した量を差引して投与します。 (例:300ml投与予定で、50mlを戻したら、25...

(投稿日時-2014/09/16 20:01)

全てのQ&Aを見る

髙﨑 美幸さんのコラム

第6回 胃瘻コラム
(投稿日-2012/03/15)
現在終末期医療には3つのカテゴリーがあると言われています。1.救急医療等における「急性期終末期医療」2.ガン等における「亜急性期終末期医療」3.高齢者等の「慢性期終末期医療」です。それぞれのステージで、同じ終末期でも本人・家族の思いや医療側の接し方、できることは異なってくると思います。今回、当院秋山副院長が代表を務める「チーム医療フォーラム」の季刊誌ツ・ナ・ガ・ルに、「治療の中止」の特集が出ています...

全てのコラムを読む

会員登録はこちらから

質問する

Q&A カテゴリー

  • 透析ケア
  • 口腔ケア
  • フットケア
  • 感染管理
  • 胃瘻(PEG)ケア
  • 褥瘡ケア
  • 認知症ケア
  • 摂食・嚥下障害者ケア
  • その他

西山順博先生のWEB動画セミナー カテーテル・漏れ・スキントラブル PEGのアセスメントと対応実務を症例画像つきで解説!

照林社セミナー
アンフィニBooks
訪問看護支援協会
照林社
ビデオ・パック・ニッポン
ラフィネ採用
モバイルサイト