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菊谷 武さん

  • 摂食・嚥下障害者ケア
  • 口腔ケア
菊谷 武さん
日本歯科大学大学院生命歯学研究科臨床口腔機能学 教授

口は食事を食べる時に、または会話をする時に、そして息をする時に、はたまた家族や恋人と愛を交わす時にも活躍します。口は、人にとって,生きるためのそしてしあわせのための器官ともいえるのです。この口を守るために私たちは何ができるのでしょうか?このサイトが,みなさんのお役に立てることを祈っています。

プロフィール
昭和38年11月26日 生 東京都出身

日本歯科大学大学院生命歯学研究科臨床口腔機能学 教授
附属病院 口腔介護・リハビリテーションセンター センター長

日本歯科大学大学院生命歯学研究科 臨床口腔機能学 教授 
日本歯科大学附属病院 口腔介護・リハビリテーションセンター センター長を務める。
また、東京医科大学兼任准教授、岡山大学非常勤講師、広島大学非常勤講師、九州歯科大学非常勤講師、琉球大学非常勤講師も兼任され摂食嚥下障害者リハビリテーションの専門家である。
経歴
平成元年 歯学部附属病院高齢者歯科診療科入局
平成13年10月より 附属病院 口腔介護・リハビリテーションセンター センター長 
平成17年4月より助教授
平成19年4月より准教授
平成22年3月 東京医科大学兼任准教授
平成22年4月 教授
平成22年6月 大学院生命歯学研究科臨床口腔機能学 教授
平成24年10月 口腔リハビリテーション多摩クリニック 院長

日本老年歯科医学会 指導医、認定医
日本障害者歯科学会 指導医、認定医
日本摂食・嚥下リハビリテーション学会 認定士


所属学会
日本老年歯科医学会 理事、評議員
日本摂食・嚥下リハビリテーション学会 理事、評議員
日本障害者歯科学会 評議員

平成21年度厚生労働科学研究費補助金(長寿科学総合研究事業)「介護予防における口腔機能向上・維持管理の推進に関する研究」主任研究者
平成21年度厚生労働科学研究費補助金(長寿科学総合研究事業)「高齢者の経口摂取の維持ならびに栄養ケア・マネジメントの活用に関する研究」分担研究者

著書 
『口腔機能評価NAVI』医歯薬出版
『在宅医療の技とこころ“口から食べる”を支える ”- 在宅でみる摂食・嚥下障害,口腔ケア-』南山堂
『図解 介護のための口腔ケア』講談社
『ベットサイドの高齢者の診かた』南山堂
『基礎から学ぶ口腔ケア』学研
『在宅歯科診療実践マニュアル』厚友出版
『介護予防のための 口腔機能向上マニュアル』建帛社
『かむのみこむが困難な人の食事』 女子栄養大学出版
『介護予防と口腔機能の向上Q&A』医歯薬出版
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菊谷 武さんのQ&A

栄養摂取のゴールをどう決めるか
80後半、男性。 小脳の脳卒中後、現在特養入所中。5月末、再発し右上肢麻痺みられるも現在遠位型の不全麻痺。摂食嚥下は、元々おくりこみ困...
(おおいさん 投稿日時-2014/07/05 16:28)
回答します
問題は送り込み障害だけでしょうか?嚥下反射の惹起に大きな問題はありますか? 送り込みの問題と嚥下時の口唇閉鎖不全が問題は、体幹をチルトさせて送り込みを助け、さらに、嚥下運動が起こるまで口唇閉鎖を直接介助すると、効率的な嚥下が可能となります。 ...

(投稿日時-2014/07/15 10:57)

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菊谷 武さんのコラム

第3回 患者の声を聞く 
(投稿日-2011/08/02)
口腔の働きはご存知のとおり、食べること、しゃべること、そして息をすることと言った人としてなくてはならない機能が満載です。今月のコラムからしばらくは、食べることにまつわる口腔機能の評価方法についてお話しします。1.患者の声を聞くここでいう“患者の声を聞く”とは、患者の訴えに傾聴するということを述べているわけではありません。患者の“声の質”に耳を傾けるということです。発声発語のための構音器官は紛れ...

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