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小林 郁美さんのQ&A

小林 郁美さん

  • 褥瘡ケア
  • 胃瘻(PEG)ケア
小林 郁美さん
上尾中央総合病院 看護部 褥瘡管理科 主任 皮膚・排泄ケア認定看護師

みなさん、はじめまして。皮膚・排泄ケア認定看護師を習得し1年余りですが、皆さんの褥瘡対策や胃瘻ケアの手助けができるように
頑張っていきたいと思っています。現場や在宅などで悩んでいることを何でも相談してください。患者さんのために一緒に解決策を考
えていきましょう!

プロフィール
上尾中央総合病院 看護部 褥瘡管理科 主任 皮膚・排泄ケア認定看護師

新卒で上尾中央総合病院泌尿器科・耳鼻科の混合病棟に勤務。
患者さんとのかかわりの中で、自分の知識のなさと不安の中退院していく患者さんのフォローを自信持ってできないことに悩み、ストーマリハビリテーション講習会など多数の講習会に参加。自己の知識を高めていく中で、皮膚・排泄ケア認定看護師を目指しはじめ、看護師3年目で進学を決意。創傷管理や褥瘡ケア・各種瘻孔ケアや失禁ケアにやりがいを感じるようになる。5年の実務経験を経て皮膚・排泄ケア認定看護師教育課程へ進学し資格取得。現在では、褥瘡対策委員会に所属。多職種と連携し褥瘡管理者として褥瘡予防対策・治療の援助などを行っている。定期的なラウンドと勉強会の開催などで院内発生の低下と共に院内治癒率増加に努めている。
また、医師とチームを組み胃瘻回診を週1回実施。造設後のケア方法の指導や管理にあたっている。今後はさらに多方面での活動を広めていく予定。
経歴
平成16年3月  上尾中央看護専門学校卒業
同年   4月  上尾中央総合病院 泌尿器・耳鼻科混合外科勤務
平成21年11月 日本赤十字看護大学 看護実践・教育・研究フロンティアセンター 
認定看護師教育課程 皮膚・排泄ケアコース卒業
平成22年    皮膚・排泄ケア認定看護師 取得
平成23年3月  上尾中央総合病院 褥瘡管理科へ異動(専従看護師)
平成23年4月  看護部主任昇格
WOCの手術体位作成への介入について
当院にはWOCが2名おります。手術室では、体位作成に伴う皮膚保護や除圧ポイント、適切な除圧器具や摩擦防止フィルムの使用などのアドバイスを...
(いのさんさん 投稿日時-2014/10/24 15:50)
回答者
小林 郁美さん
小林 郁美さん
上尾中央総合病院 看護部 褥瘡管理科 主任 皮膚・排泄ケア認定看護師
リンクナースやケア責任者などと課題を共有したうえで、WOCナースへ相談されることをお勧めします
※編集部注:小林郁美先生が現在お休みされておりますので、渡辺光子先生にご回答いただきました。 いのさんさんご質問ありがとうございます。まず私の所属病院の手術室における、褥瘡予防の取り組みについてお伝えしたいと思います。 当院は病床数600床の...

(投稿日時-2014/11/04 11:15)

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皮膚剥離
皮膚剥離について質問します。 処置の方法ですが イソジン消毒→ステリストリップ→当てガーゼ 以上の様な処置をしてますが、 医者に...
(クミさん 投稿日時-2014/07/26 14:36)
回答者
小林 郁美さん
小林 郁美さん
上尾中央総合病院 看護部 褥瘡管理科 主任 皮膚・排泄ケア認定看護師
回答いたします
※編集部注:小林郁美先生が現在お休みされておりますので、渡辺光子先生にご回答いただきました。 皮膚剥離に対するケアということですが、処置方法を決定する前に、まずは皮膚損傷の原因を確認しておく必要があります。 この方の皮膚剥離はなぜ起こったのでし...

(投稿日時-2014/08/12 14:52)

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洗浄方法
現在仙骨部に10cm×13cm褥創がありポケット深さ2cm~3cmある88歳の患者さんですが、洗浄後フィブラストスプレー3プッシュ1日2回の指示...
(makoさん 投稿日時-2012/08/16 12:50)
回答者
小林 郁美さん
小林 郁美さん
上尾中央総合病院 看護部 褥瘡管理科 主任 皮膚・排泄ケア認定看護師
ご質問ありがとうございます。
ご質問ありがとうございます。 褥瘡部の洗浄の意義は ①余分な浸出液や細菌を洗い流す ②使用していた薬剤や汚れを洗い流す ③血流量の維持・促進 ④創周囲皮膚の清潔保持 等が挙げられます。 ポケットがある場合にはポケット内部の洗浄が行い...

(投稿日時-2012/08/21 10:17)

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仙骨辺りの褥瘡への対処を教えてください。
93歳の男性です。自宅で過ごし、週3日デイサービスを利用しています。肺気腫末期でベッドに寝るより椅子の方が楽と、肘掛け椅子で座位のま...
(yokocyanさん 投稿日時-2012/07/11 10:21)
回答者
小林 郁美さん
小林 郁美さん
上尾中央総合病院 看護部 褥瘡管理科 主任 皮膚・排泄ケア認定看護師
ご質問ありがとうございます。
リクライニングチェアーや椅子に長時間座っていることは、褥瘡発生要因である『圧迫』と『ずれ・摩擦』が持続して起こっている状態にあります。 このような状態ですと、褥瘡は改善できず、むしろ拡大・悪化してしまいます。 できれば、摩擦・ズレのかかる状況を排...

(投稿日時-2012/07/14 22:43)

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仙骨部に軽度褥瘡がある方の対応について
車イス,または寝たきりの状態で,仙骨部に軽度褥瘡がある方の対応についてお伺いします。 褥瘡の処置についてはこれまで沢山の方法,使用薬...
(HOUSHIKAさん 投稿日時-2011/10/24 09:01)
回答者
小林 郁美さん
小林 郁美さん
上尾中央総合病院 看護部 褥瘡管理科 主任 皮膚・排泄ケア認定看護師
ご質問ありがとうございます。
『軽度褥瘡』ということで『感染のない、浅い褥瘡(真皮損傷レベル)』と仮定しお答えいたします。 日常生活自立度B・Cであり、仙骨部に発生、便汚染がある状態ですと①ズレや摩擦、②湿潤(汚染)が加わり難治性になっている可能性が考えられます。 まず、創...

(投稿日時-2011/10/24 09:02)

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