専門家

西田 壽代さんのQ&A

西田 壽代さん

  • フットケア
  • その他
西田 壽代さん
足のナースクリニック 代表

医療におけるフットケアで最も大切なことは、予防的にかかわることです。深刻な血流や神経、免疫機能の障害などによる足のハイリスクをいち早く発見し、多職種でかかわることで、足を守ることができます。足はからだの窓、そしてこころの窓でもあります。安全に、安心してフットケアができるように、少しでもお役に立てれば嬉しく思います。

プロフィール
日本フットケア学会副理事長
東邦大学非常勤講師
皮膚・排泄ケア認定看護師養成過程非常勤講師、試験委員(日本赤十字看護大学・宮城大学・長野県看護大学他)
日本フットケア学会認定フットケア指導士認定セミナー講師

取り組み実績紹介:
日本フットケア学会副理事長
第3回日本フットケア学会学術集会会長
第6回日本フットケア学会学術集会副会長
日本褥瘡学会員、
日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会員、
日本創傷・オストーミー・失禁ケア学会員

書籍:
専門誌 臨床看護 にて「ナースのためのフットケアクリニック」連載中
「はじめよう!フットケア」日本看護協会出版会,2006  監修
「フットケア 基礎的知識から専門的技術まで」日本フットケア学会編、医学書院、2006
「透析患者の末梢動脈疾患とフットケア~早期発見と治療戦略~」医薬ジャーナル社、2007
「足からカラダを治す本」Yogini出版社編、枻出版社、2008
他 臨床看護、エキスパートナース、月刊ナーシング、コミュニティケア、訪問看護と介護等 特集号監修多数

講演:
日本フットケア学会学術集会および学会セミナー、日本糖尿病学会学術集会、日本透析医会学術集会、他各地方開催でのフットケア研究会等で講演多数


【資格】
皮膚・排泄ケア認定看護師、ETナース
保健師
介護支援専門員(ケアマネジャー)
救急救命士
養護教諭2種
日本フットケア学会認定フットケア指導士
福祉住環境コーディネーター2級

経歴
聖路加看護大学看護学部看護学科卒業
聖路加国際病院入職、内科・循環器内科・心臓血管外科・外科・救命救急センターHCU病棟勤務。2001年 東京海上ベターライフサービス株式会社入社、研修事業講師・ケアマネジャー・損害保険における介護福祉分野アドバイザーなどの傍ら、ストーマ・褥瘡患者宅訪問や訪問看護ステーションへのケアアドバイスサービスを実施。
2004年 駿河台日本大学病院入職、専従の皮膚・排泄ケア(旧WOC看護)認定看護師として勤務。2008年9月退職
現在「足のナースクリニック」代表として、フットケアやWOC分野における施設のケアコンサルタント、医療専門職者への講義、講演、執筆活動 などを行っている
鶏眼処置
左足底の母趾に5mm大の鶏眼を形成している患者さんがおられます。 疼痛があり、芯の除去を行いましたが、中心部分から出血が見らめました。...
(みよさん 投稿日時-2016/03/05 21:35)
回答者
西田 壽代さん
西田 壽代さん
足のナースクリニック 代表
回答します
ご質問ありがとうございます。 もともとどのような疾患があるかがわからないのですが、削った後の部分が触れただけで出血してしまうというのが気になります。鶏眼ではなく、ウイルス性疣贅(いわゆるイボ)の可能性はないでしょうか。もしまだでしたら、皮膚科受診...

(投稿日時-2016/04/28 17:57)

詳細を読む
モノフィラメントについて
フットケアについてモノフィラメントを使用したいのですが当院には無く個人購入を考えていますがネットで探してもなかなか探せません。どちら...
(kutoさん 投稿日時-2014/08/13 23:00)
回答者
西田 壽代さん
西田 壽代さん
足のナースクリニック 代表
ご質問ありがとうございます
糖尿病神経障害を調べるための5.07モノフィラメントは、「プリノバタッチテスト」、「ニューロペン」等という名称で販売されています。メーカーに直接問い合わせると、購入方法を教えていただけることもあります。 また、医療機関であれば、貴院に出入りしている...

(投稿日時-2014/09/03 11:43)

詳細を読む
鶏眼処置
長年鶏眼に悩まされている患者様がみえます。肥厚している部位を削り、疼痛が消失したため経過を看ていました。しかし1ひと月ほど経過したあ...
(はなさん 投稿日時-2014/07/04 21:45)
回答者
西田 壽代さん
西田 壽代さん
足のナースクリニック 代表
回答いたします
はなさん、ご質問ありがとうございます。 鶏眼の部位が書かれていないので、もしかしたらいただいたご質問の内容にきちんとお答えできないかもしれませんが、ご容赦ください。 透析患者様の鶏眼や胼胝の管理はとても大切です。今回の患者様のように、角質下潰瘍...

(投稿日時-2014/07/16 14:48)

詳細を読む
おほ
足の補装具使用の患者さんです。足底に膿胞ができ、浸出を培養するとMRSAの結果が戻りました。治療とケアー方法をしりたい。患者は、在宅のた...
(ノグリンさん 投稿日時-2014/05/23 20:58)
回答者
西田 壽代さん
西田 壽代さん
足のナースクリニック 代表
まずは「なぜ膿疱ができてしまったのか」を明らかに
ノグリン様、ご質問いただきありがとうございます。 まずは、「なぜ膿疱ができてしまったのか」という部分を明らかにしていきましょう。 補装具が当たってしまったのか、何かを踏みつけてしまったのか、ぶつけたのか、または病状が悪化して免疫力が低下している...

(投稿日時-2014/05/28 10:51)

詳細を読む
下肢が壊死し感染している人の処置のしかた
先日、ASOのため足指の壊死がひろがって、さらに感染徴候がみられる患者さんの入浴介助をしました。壊死し感染しているため湯船に入る際は...
(okuraさん 投稿日時-2013/12/01 02:56)
回答者
西田 壽代さん
西田 壽代さん
足のナースクリニック 代表
Okuraさん、ご質問いただきありがとうございます。
創感染があるとのことですが、その起炎菌となっているのはどんな菌でしょうか?それによっては、浴室で処置することにより他の方に感染を広げてしまわないかということを、その看護師さんは心配されたのでしょう。 浴室は、一人の患者様が終わる毎に洗浄剤(できれ...

(投稿日時-2013/12/08 16:21)

詳細を読む

会員登録はこちらから

質問する

Q&A カテゴリー

  • 透析ケア
  • 口腔ケア
  • フットケア
  • 感染管理
  • 胃瘻(PEG)ケア
  • 褥瘡ケア
  • 認知症ケア
  • 摂食・嚥下障害者ケア
  • その他

西山順博先生のWEB動画セミナー カテーテル・漏れ・スキントラブル PEGのアセスメントと対応実務を症例画像つきで解説!

照林社セミナー
アンフィニBooks
訪問看護支援協会
照林社
ビデオ・パック・ニッポン
ラフィネ採用
モバイルサイト