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【東京】【リハビリテーション】 運動器リハビリテーションセミナー 「寝たきり」から「座る」、「立つ」まで【メディカ出版】

2013/09/08秋葉原UDX GALLERY NEXT 4階NEXT3 千代田区 外神田4-14-1

~対象■看護師・理学療法士・作業療法士・介護士~

寝たきりの人は、座ることができるようになると、手を使うことができるようになるだけでなく、呼吸が楽になり、その結果、意識レベルも上がります。
次に、ベッドから車いすに移ることができるようになると、日常生活でできることが増えてきます。
本セミナーでは、この基礎となる知識を解説しながら、「寝たきり」から「座る」、「立つ」までの技術を、実技・実演を中心に解説・指導します。

プランナー・講師 金尾 顕郎
(森ノ宮医療大学保健医療学部教授)
プランナー・講師 永瀨 佳孝
(森ノ宮医療大学保健医療学部教授)

受講料(税込) 1名 17,000円
昼食 お弁当をご用意いたします
備考;★★お願い★★ 動きやすい服装でご参加ください。

プログラム
9: 30 ~ 12: 00 「座る」まで
森ノ宮医療大学運動療法グループ
■ 寝たきりの高齢者と新生児の違い
■ 上肢・体幹が動くと呼吸が楽になる
■ 仰向けの姿勢で上肢と体幹を動くようにする
■ 横向きの姿勢で骨盤を動くようにする
■ ベッドで身体を起こす
寝たきりの人も新生児も同じような姿勢をしています。
新生児は、やがて「おすわり」ができるようになると、ほぼ同時に、「はいはい」ができるようになります。それから、「立つ」ことができるようになります。「はいはい」などの運動のリズムは、生まれる前からあります。
つまり、「立つ」前に「座る」があり、「立つ」ことができるとリズミカルな歩行へ自然に移行することになります。
ここでは、新生児の生後発達を参考にして、「寝たきり」から「座る」までの技術を、実技・実演を中心に解説・指導します。

12: 00 ~ 13: 00 昼食

13: 00 ~ 16: 30 「座る」から「立つ」、「歩く」まで
森ノ宮医療大学運動療法グループ
■ もう一度ベッドで身体を起こす
■ 正しい座り方
■ 股関節の動きと腕の動きの関係
■ 座った姿勢から車椅子へ
■ 立つ準備と立ち上がり・歩行の介助
人間だけが二足歩行できます。そのため、他の動物とは異なった構造をしています。
私たちは、当たり前のように立って作業をしたり、歩いたりしています。
しかし、他の動物と比較すると、二本の足で立つことはとても危ういように思われます。
ここでは、「座る」から「立つ」・「歩く」までを、骨盤の安定性、股関節の動き、座った姿勢での重心移動、足関節可動性の改善などに関する技術を、実技・実演を中心に解説・指導します。

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