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【東京】認知症ケア実践講座 ~実践!認知症ケア BPSDへの対応とスーパーバイズ~【関西看護出版】

2014/04/05林野会館 文京区大塚3丁目28番7号

以前は、認知症の人の困った行動を問題行動と言っていたこともありました。
今では認知症の人の行動・心理症状(BPSD)と呼ぶようになりましたね。
江戸時代では、対応に困る認知症の人を閉じ込める檻もあったそうですが、今では、ナンセンスです。
しかし、一部で今も身体拘束等は続いているようです。

単に、「安全面に配慮した」と言いながら閉じ込めてしまうのであれば、それは認知症ケアではありませんね。
認知症介護現場のリーダーは、認知症やケアに関する様々な知識を習得しながらも、一番大切なことを忘れないようにしたいものです。
認知症の人やそれを取り囲む環境を観察すること、その環境支援や関わりを見直すこと、それらを考えていく過程が、良質な介護の人材を育てることになります。
つまり、現場に携わるスタッフ全員が「よく見て」「よく考え」「よく表現する」ことが、大切なのです。

講 師: 高橋恵子
(看護師/介護福祉士/熊本県認知症介護指導者/認知症ケア専門士(上級))

【内容】
BPSDの定義と特徴的症状
BPSDをどうとらえるか~考えられるスタッフの育成を目標に~

時 間:午前10時~午後4時

受講料: 8,000円+税 
 割引適用:会員(5%割引)・団体(2名以上5%割引・5名以上10%割引

定 員: 100名

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