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【北海道】実践!認知症ケア BPSDへの対応とスーパーバイズ【関西看護出版】

2014/06/28北農健保会館 札幌市中央区北4条西7丁目1番4

以前は、認知症の人の困った行動を問題行動と言っていたこともありました。
今では認知症の人の行動・心理症状(BPSD)と呼ぶようになりましたね。
江戸時代では、対応に困る認知症の人を閉じ込める檻もあったそうですが、今では、ナンセンスです。しかし、一部で今も身体拘束等は続いているようです。単に、「安全面に配慮した」と言いながら閉じ込めてしまうのであれば、それは認知症ケアではありませんね。
認知症介護現場のリーダーは、認知症やケアに関する様々な知識を習得しながらも、一番大切なことを忘れないようにしたいものです。
認知症の人やそれを取り囲む環境を観察すること、その環境支援や関わりを見直すこと、それらを考えていく過程が、良質な介護の人材を育てることになります。つまり、現場に携わるスタッフ全員が「よく見て」「よく考え」「よく表現する」ことが、大切なのです。

講 師:高橋 恵子
(看護師/介護支援専門員/介護福祉士/社会福祉主事/熊本県認知症介護指導者/小規模ケアアドバイザー/認知症ケア専門士(上級))

時 間:午前10時~午後4時
受講料:8,000円+税
定 員:100名
◎内容
BPSDの定義と特徴的症状
BPSDをどうとらえるか~考えられるスタッフの育成を目標に~
ケア現場の課題
対応型マニュアルだけを探しても限界がある
認知症介護現場のチームアプローチとして
行動に関するアセスメントの基本視点
応用行動分析の考え方から
情報を冷静に正しく整理する
行動随伴性の弱化と強化について
「たたく」をどう捉えるか
対応型ケアの限界
BPSDへのよくない対応
現場で行動分析を行うポイント
認知症と脳の働き
行動の形成過程や維持要因を考える
環境と行動の関係を考える
具体的な事例を通して
先行条件と結果を変える
認知症の人の周辺で何がおきているのか?

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