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【京都】エキスパートを目指すオペ室ナースのための わかる! できる!自信がつく!麻酔看護【メディカ出版】

2014/05/25京都リサーチパーク西地区4号館地階バズホール 京都市下京区中堂寺南町七本松

~全身麻酔と局所麻酔のそれぞれの特徴、モニターの見かた、輸液管理のノウハウ…~
●術前訪問をして麻酔看護の計画を立てるときも、手術内容と麻酔方法、合併症から見た注意点がよくわからず、とりあえず「循環動態の急変に気をつける…」と書いてしまう…。
●「血圧60、心拍35、パルスオキシは85%!」麻酔中のバイタルサインの変化にドキッとしても、今何が起こっているのかわからないし、何をすればよいのかわからない…。
このような悩みは誰にでも経験があると思います。

本セミナーでは、これからの麻酔看護のエキスパートに相応しい知識を得ることを目標にしたいと思います。

プランナー・講師 廣瀬 宗孝
(兵庫医科大学麻酔科学講座主任教授)

受講料(税込)
1名 17,000円
3~5名 16,000円(1名分)
6名~ 15,000円(1名分)
※お弁当をご用意いたします。

プログラム
9: 30 ~
1.ここがポイント!全身麻酔と局所麻酔
 全身麻酔と局所麻酔(脊髄くも膜下麻酔、硬膜外麻酔を含む)の利点・欠点を知ろう_
●全身麻酔と局所麻酔のそれぞれの特徴と組み合わせの利点
●麻酔による合併症
●鏡視下手術の麻酔
また近年多くの施設で鏡視下手術の件数が増加しています。鏡視下手術と通常のオペでは注意点が異なるので、特にとり上げて解説します。

2.苦手克服!輸液の管理 
 体液管理を習得しよう__
●輸液の中身を知る
●周術期の水・電解質と糖代謝の変化から理解する輸液の基本
●出血時の対応
まずは周術期の水分電解質バランスや糖代謝の変化を知ることから始めます。あとはその変化に合わせて輸液の組成と投与量を決めるだけ。小児や腎不全患者の場合も同じ考え方で決めることができます。周術期の体液管理をばっちり習得できます。

12: 30 ~ 13: 20 昼食

13: 20 ~
3.ナースが知っておきたいモニタリングのポイント
 モニターの変化にすばやく反応できるようになろう__
●呼吸・循環生理から理解するモニターの基本
●麻酔中の体温変化のメカニズムと体温管理の必要性
●心電図モニターの見かた
 目で理解できるように、図を豊富に用い、呼吸・循環・体温の管理の基本について勉強します。

4.シミュレーションで学ぶアクシデント対応のポイント
緊急事態発生! こんなときどうする?
●血圧、心電図の異常(症例提示)
●カプノグラム、パルスオキシメーターの異常(症例提示)
 今回学んだことを、実際の症例でどのように生かせばよいのかを示します。

~ 17: 00 質疑応答

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