セミナー情報

セミナー詳細

【香川】教えて!!前川先生! 検査値・パニック値対応 ~見逃してはいけない検査値はこれだ!~【メディカ出版】

2014/04/16サンポートホール高松 香川県高松市サンポート2-1 高松シンボルタワー・ホール棟2階

即対応が必要な検査項目をピックアップ!!
検査室からパニック値が届いたら? 慌てずに対応できる?
検査データから患者さんの状態を考え、ケアに活かせるナースを目指しましょう!


パニック値とは、医学的な経験から決められた値で、積極的に治療を行うべき領域のことです。たとえば、グルコース50mg/dL以下、500mg/dL以上、血小板数20×10³/μL以下、カリウム2.5mEq/L以下、6.0mEq/L以上
などが該当します。
今回のセミナーでは日常良く遭遇する検査項目、とくに患者さんの生命に直結するため即対応が必要な検査項目を重点的に選びました。
勉強しておけばよかったと慌てないために、パニック値の読み解き方と対応について解説します。
また症例を元に「検査データをどのように考える?」を一緒に考えたいと思います。
ナースが検査データから患者さんの状態を考える。それを看護業務に活かす。すなわち、医療レベルアップに貢献する。この流れの上に、本セミナーが少しでも役立つことになればと願っています。

プランナー・講師   前川 芳明
(NPO法人つくば臨床検査教育・研究センター理事/前天理よろづ相談所病院臨床病理部副技師長)

受講料(税込) 1名 13,000円

時間 10: 00 ~16: 00

プログラム
10: 00 ~
・これだけは知っておきたい「パニック値」
・アルブミン、コリンエステラーゼ、Rapid Turnover Protein、プロトロンビン時間で全身状態を把握しよう
・AST、ALTは肝細胞傷害、γ-GT、ALPは胆汁うっ滞を調べる検査であることを理解しよう
・尿素窒素、クレアチニン、シスタチンC、尿酸、クレアチニン・クリアランス、電解質で腎機能を把握しよう
・ラピテェック、心筋トロポニンT、心室筋ミオシン軽鎖Ⅰ、ミオグロビン、CK-MB定量で虚血性心疾患を把握しよう
~ 12: 45

12: 45 ~ 13: 45 昼食(各自ご用意ください)

13: 45 ~
・アミラーゼ、リパーゼ、エラスターゼⅠ、トリプシンで膵疾患を把握しよう
・CRP、プロカルシトニン、アミロイドA、白血球数で感染症を理解しよう
・血小板、PT、APTT、アンチトロンビン、プラスミノゲン、FDP、D-ダイマーから血栓症を理解しよう
・インスリン、Cペプチド、ケトン体、HbA1c、インスリン抗体、抗GAD抗体から糖代謝を理解しよう
~ 16: 00 症例・質疑応答

このセミナーをお気に入りに追加
ジャンル選択へ戻る

会員登録はこちらから

質問する

Q&A カテゴリー

  • 透析ケア
  • 口腔ケア
  • フットケア
  • 感染管理
  • 胃瘻(PEG)ケア
  • 褥瘡ケア
  • 認知症ケア
  • 摂食・嚥下障害者ケア
  • その他

西山順博先生のWEB動画セミナー カテーテル・漏れ・スキントラブル PEGのアセスメントと対応実務を症例画像つきで解説!

照林社セミナー
アンフィニBooks
訪問看護支援協会
照林社
ビデオ・パック・ニッポン
ラフィネ採用
モバイルサイト