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【大阪】第6回 血管内留置カテーテル管理研究会【血管内留置カテーテル管理研究会(略称:JAN・VIC)】

2017/12/16大阪大学コンベンションセンター 大阪府吹田市山田丘1-1 

テーマ  :「中心静脈カテーテルの安全な管理をどうするか」

安全なカテーテル挿入・管理、エコーガイド下穿刺、カテーテル関連血流感染症予防対策、安全なCVポートの管理、PICCの普及、適切なドレッシング管理、静脈栄養輸液の無菌的管理などを主なテーマとし、安全かつ適切な血管内留置カテーテル管理方法の確立・普及に向けて議論する場とし、さらに、その管理方法を普及させるためのガイドラインの作成、研修・実践セミナー等の開催も活動の一環として実施することを目的とし、2014年8月9日に第1回の学術集会を開催し、2014年11月28日に世話人会と共に「血管内留置カテーテル管理研究会」(略称:JAN・VIC:Japanese Association of Nutrition & Venous Access & Infusion & Care)が正式発足致しました。

代表世話人:井上 善文 
(大阪大学 国際医工情報センター   栄養ディバイス未来医工学共同研究部門 特任教授)

時 間 10:45~18:00 予定

参加費

事前参加登録:研究会 4,000円 / 情報交換会 3,000円
当日参加登録:研究会 5,000円 / 情報交換会 3,000円

※事前参加登録は11月29日(水)までです。

プログラム
(尊称を略させていただきます)

9:30   開会の挨拶 井上 善文

9:35-11:45   シンポジウムⅠ
 PICCの現状と問題点
 座長 寺坂 勇亮(京都桂病院救急科)
         星 智和(医療法人中島病院外科)
1.庄司 浩気(尼崎中央病院総合診療科)
2.瀬川 裕佳(滋賀医科大学アジア疫学研究センター)
3.飯塚 尭(函館五稜郭病院消化器内科)
4.木村 聡宏(医療法人川崎病院外科)
5.寺坂 勇亮(京都桂病院救急科)
6.佐藤 優吾(高崎総合医療センター診療看護師)
7.野田 洋子(金沢医科大学病院医療安全部感染制御室)
8.田村 委子(国立病院機構別府医療センター診療看護師)

11:50-12:40ランチョンセミナー
 CVポートの安全な管理 井上 善文

12:50-12:55 事務局連絡

12:55-14:00 シンポジウムⅡ
 カテーテル管理の工夫
 座長 西口 幸雄(大阪市立総合医療センター消化器センター)
    栗山 とよ子(福井県立病院内科・NST)
1.渡部 修(佐久総合医療センター救命救急センター)
2.目黒 英二(函館五稜郭病院臨床検査科)
3.神谷 智子(浜松医療センター)
4.西真 由美(明和病院感染防止対策室)
5.鈴木 千史(神戸在宅医療・介護推進財団)

14:10-15:10 企業プレゼンテーション
 座長目黒英二(函館五稜郭病院臨床検査科)

15:20-18:00 パネルディスカッション
当施設におけるカテーテル管理の具体的な内容
一これで適切?どう変えるべき?

 座長 野呂 浩史(JCHO大阪病院外科)
    吉川 正人(東宝塚さとう病院外科)
    三宅 智津恵(福山市民病院安全管理室)
1.松宮 朱美(大阪大学医学部附属病院看護部)
2.萩原 美香(八尾徳洲会病院看護部)
3.北出 浩章(関西医科大学総合医療センター肝胆膵外科)
4.木許 健生(神戸海星病院外科)
5.橋本 美鈴(大阪はびきの医療センター感染管理部)
6.高橋 三千代(西宮市立中央病院看護部)
7.久保 健太郎(大阪市立総合医療センター看護i部)
8.小井 里香(JCHO大阪病院看護部)
9.福原 真美(天理ようつ相談所病院栄養ケア対策チーム)

18:00 閉会の挨拶  

★お問合せは
・事務局 (株式会社インターグループ)
Tel:06-6375-9477
Fax:06-6376-2362
E-mail:jan.vic@intergroup.co.jp

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