慢性創傷管理の治療とケアのあり方について考える

座談会開催背景

団塊の世代が後期高齢年齢に達する2025年に向け、超高齢化社会の問題が本格化しています。医療の場が病院から在宅へと誘導されてゆくのに伴い、創傷管理のニーズも地域・在宅に広がりを見せることが予測されます。限られた医療資源の中でのパフォーマンスの高い慢性創傷管理は、これからの看護師にとって必要不可欠なスキルの一つであると考えられます。
今回、日本看護協会看護研修学校にて認定看護師教育課程長を務められている溝上祐子先生をファシリテーターにお迎えし、経験豊富な4名の皮膚・排泄ケア認定看護師の方々にお集まりいただき、慢性創傷管理のあり方について議論していただきました。

座談会参加者

<ファシリテーター>
日本看護協会 認定看護師教育課程長 溝上 祐子先生※中央

<参加者>(※左から順に紹介)
総合病院 国保旭中央病院 加瀬 昌子先生
(皮膚・排泄ケア認定看護師)
杏林大学医学部付属病院 丹波 光子先生
(皮膚・排泄ケア認定看護師)
大阪府済生会吹田病院 間宮 直子先生
(皮膚・排泄ケア認定看護師)
埼玉医科大学病院 松岡 美木先生
(皮膚・排泄ケア認定看護師)

座談会参加者

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