免疫チェックポイント阻害薬の症状からのirAE検索ツール

がん治療に係る方や免疫チェックポイント阻害薬
副作用マネジメントに係る医療従事者はご活用ください!

Ae NAVIとは

Ae NAVIは、医療関係者を対象に、免疫チェックポイント阻害薬について症状から疑われる副作用に関する参考情報を提供するものです。

当サイトは、特定の事柄をアドバイスしたり推奨したりすることを目的としておらず、会員が当サイトの記載事項を意思決定や行動の根拠にしたとしても、小野薬品は一切の責任を負いません。当サイトに掲載している外部サイトの利用は、会員自身の判断と責任において行うものとし、小野薬品は一切の責任を負いません。

制作運用

小野薬品工業株式会社 ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社

監 修

北海道大学大学院医学研究院 腎泌尿器科外科学教室

篠原 信雄教授

免疫チェックポイント阻害剤の副作用が疑われる症状

免疫チェックポイント阻害剤の使用は過度の免疫反応による副作用(irAE)があらゆる器官に
発現する可能性があるため、副作用をマネジメントすることが求められています。

  • ※ 2022年11月 オプシーボ適正使用ガイド併用療法版をもとに作成
  • 過度の免疫反応による副作用が疑われる場合は、他の要因を除外してください。
  • 発現した過度の免疫反応への対処にあたっては、必要に応じて専門医と連携するなどし、各副作用の対処法を参考に、免疫チェックポイント阻害剤の中止、副腎皮質ホルモン剤の投与、ホルモン補充療法等、必要な処置を行う必要があります。
  • 免疫チェックポイント阻害剤投与終了後に重篤な副作用があらわれることがあるため、投与終了後も観察を十分に行う必要があります。

Ae NAVIの特徴

症状から疑われる副作用を
3STEPで素早く表示

STEP1

よくみられる症状
から選択

STEP2

部位から症状を選択

STEP3

関連する症状または
臨床検査値異常を選択

副作用結果

疑われる副作用の一覧が表示

3段階で症状を選択するだけ

表示された副作用について
多彩なコンテンツを搭載

診察中でもスピーディーに利用でき、関連検査や対処法等の参考資料をご確認いただけます。

症状等から疑われる副作用

副作用ごとに最大5項目の参考資料へのリンクが表示されます。

  • 診断
  • 関連検査
  • 対処法
  • 発現状況
  • 症例紹介
症例紹介

(例)副腎機能障害

関連リンク

  • 免疫関連副作用(irAE)のマネジメントについて、実践的かつ最新の情報を提供しています。

  • 適正使用及び患者の安全確保を目的として、特徴的な副作用の対策を中心に解説しています。

  • 「オプジーボ」公式サイトや「がん免疫.jp」など複数の関連サイトへのリンクが掲載されています。

全てのコンテンツはPC、スマートフォンどちらからでもご利用いただけます。

Ae NAVI紹介動画

パンフレット

紹介動画の内容はこちらのパンフレットから見ることができます。

ダウンロード

オプジーボ.jpでは、医療関係者の方を対象に「オプジーボ(ニボルマブ)」に関する情報を提供することを目的としています。

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