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2020.12.10(木) 11:30〜21:00
2020.12.12(土) 11:30〜21:00

Withコロナ時代を見据えた周術期体温管理の重要性

セミナー概要

昨年、麻酔科医師を対象として“周術期体温管理の実態調査”を実施しました。この調査からわかったことは手術中の体温管理は概ね実施できているが手術前後については改善の余地があること、日本には周術期体温管理に関する統一されたマニュアルや手順がないこと、そのために体温管理に対する理解・知識はあっても、必ずしも100%実践されるものではないということです。また、勉強会や意識づくりは重要であるということが示唆されました。本年はさらに周術期管理のあり方を改めて考えさせられる時期だったと感じます。医療にとってはマイナス面だけではなく、より安全に手術室内の環境を維持する方法を真剣に考えることや、どのように患者さんに寄り添っていくかを見つめ直すきっかけにもなったと思います。周術期体温管理の方法も、より安全により清潔に、飛沫やエアロゾルを意識した方法にシフトしなければならないと考えています。今回の講演では、麻酔科医の体温管理の実際について理解してもらい、体温管理に関する知識のブラッシュアップを行える内容にすると共に、今後しばらくはコロナウイルスとの共存を避けられない中で、どのような視点で周術期体温管理を考えていくべきかを共有します。

セミナー詳細

開催日時 2020.12.10(木) 11:30〜21:00
2020.12.12(土) 11:30〜21:00
開催地 オンライン
テーマ 麻酔科医が説く、周術期の体温管理と実践~with コロナ時代を見据えて~
講師

札幌医科大学医学部 麻酔科学講座 助教

立花 俊祐 先生

内容 ・本邦初周術期体温管理実態調査結果
・体温管理の実践
・精確な核心温測定
・withコロナ時代の体温管理
・温風式加温装置の適正使用
セミナー時間 約60分
定員 1000名(先着順)
対象 手術室に勤務されている看護師および、周術期の感染管理業務に携わる医療従事者の皆さま
視聴環境 スマホ、PCからのWEBアクセス
費用 無料
主催 メディバンクス株式会社
協賛 スリーエム ジャパン株式会社
申込〆切 各開催日の前日まで
受付は終了いたしました。