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    急性期から介護施設、在宅まで「身体的拘束の最小化」を実践するポイント
2024.04.05(金) 19:00〜20:00
2024.04.17(水) 12:00〜2024.06.28(金) 12:00
2024.05.27(月) 12:00〜2024.06.28(金) 12:00

ナーシングケアセミナー アルケア身体抑制低減活動(3回シリーズ)
急性期から介護施設、在宅まで「身体的拘束の最小化」を実践するポイント

セミナー概要

アルケア社は2019年より「身体抑制低減活動」としてセミナーなどを開催してまいりました。今回の改定に際しみなさまのご要望にお応えして、「身体的拘束」に関して「制度」と「学問(理論)」の両軸で3回シリーズでのセミナーを緊急企画しました。
2024年度の診療報酬改定で「身体的拘束の最小化」が入院基本料に「減算(40点)」の形で組み込まれることになり、「急性期看護補助体制加算」「認知症ケア加算」「看護補助体制充実加算」等でも運用が改定されます。在宅では訪問看護に「身体的拘束等の原則禁止」が明文化されます。これら「身体的拘束」については、2006年のW改定時に介護報酬で「身体的拘束廃止未実施減算」で新設され、算定方法の改定を経て、今回の改定では「ショートステイ」等にも拡大されるという経緯であり、医療と介護の一貫した取り組みとなります。2002年の「入院診療計画」「褥瘡対策」「感染対策」「医療安全体制」の4大減算以来、22年ぶりの「減算」規定に慌てることなく、専門家の「学問(理論)」を取り入れながら、6月1日の施行にむけて「制度」と「学問(理論)」の理解と準備を進めていただければと思います。

第一回(4月5日(金))は、配信当日段階での情報をもとに、「入院基本料」「認知症ケア加算」「身体的拘束廃止未実施減算」等の「身体的拘束」に関わる診療報酬、介護報酬等での規定の解説と、併せて主たる各種チーム医療・タスクシフトについても概要を解説します。

第二回(4月17日(水)~)は、専門のお二人の先生から、「調査研究からみる身体的拘束最小化チームのヒント」として、理論面、実践面から講義いただきます。

第三回(5月27日(金)~)は、診療報酬改定、介護報酬改定等の、疑義解釈も出そろった段階で、実運用を解説いたします。

看護管理者、認知症看護認定看護師、医療安全管理者、身体的拘束最小化チーム等、身体的拘束に関係するみなさまのご参加をお待ちいたします。

*1回お申込いただくとすべての配信に関するご案内を受け取ることができますが、各回配信期間が決まっておりますので、配信期間終了に間に合うように申込をお願いします。

セミナー詳細

開催日時 2024.04.05(金) 19:00〜20:00
2024.04.17(水) 12:00〜2024.06.28(金) 12:00
2024.05.27(月) 12:00〜2024.06.28(金) 12:00
開催地 オンライン
テーマ アルケア身体抑制低減活動(3回シリーズ)
急性期から介護施設、在宅まで 「身体的拘束の最小化」を実践するポイント
内容 <第一回>4月5日(金)ZOOMを使用したLIVE配信
見逃し配信(オンデマンド):4月17日(水)~ 5月8日(水)
講演:「身体的拘束」・「タスクシフト」に関わる診療報酬・介護報酬の概要
演者:アルケア株式会社 ウンド&ナーシングケア事業本部 高水勝

<第二回>4月17日(水)~ 6月28日(金)
調査研究からみる身体的拘束最小化チームのヒント
講演1 身体的拘束最小化を考える上でのキホン
演者:横浜市立大学医学部看護学科 老年看護学領域 教授
看護師、保健師、介護支援専門員 叶谷 由佳 先生
講演2 身体的拘束最小化に向けた活動のヒント
演者:横浜市立大学医学部看護学科 老年看護学領域 助教
看護師、保健師 南﨑 眞綾 先生

<第三回>5月27日(月)~6月28日(金)
保存版!身体的拘束・認知症にかかわる診療報酬・介護報酬改定2024
演者:アルケア株式会社 高水 勝
定員 3,000名(先着順)
対象 看護部長、副看護部長、看護師長、医療安全管理者、認知症看護認定看護師、身体的拘束最小化チーム等
視聴環境 視聴環境:スマートフォン、PCからのWEBアクセス(第1回のみZOOM使用)
費用 無料
最終申込締め切り 6月28日(水)11:00
※1回お申込いただくとすべての配信に関するご案内を受け取ることができますが、各回配信期間が決まっておりますので、配信期間終了に間に合うように申込をお願いします。
主催/企画 アルケア株式会社