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CHECK!今日から始めるセルフケア第10回

その他投稿日時-(2020-09-17)ナースマガジン

看護師の皆さんは1日中動き回ることが多く、患者さんの介助や中腰姿勢での作業、パソコン作業もあり、肩こり・腰痛は誰しも経験されていると思います。
今回は、椅子を使ってどこでもできるチェア(イス)ヨガで肩こりに効くポーズを、3回に渡りご紹介していきたいと思います。簡単にできるので、仕事の合間や休憩時間、もちろんご自宅などでも行ってみてください。

ヨガについて

ヨガとは、サンスクリット語(古代インドの言葉)で「つながり・調和をとる」といった意昧があります。意識的に行うことで心と身体を調和し、心身ともにリラックスすることで不調を整えることができます。

ヨガを始める前に

チェア(イス)ヨガをする時は浅めに座り、腰幅に脚を開きましょう。
ヨガは呼吸と連動して行うことが大切です。呼吸を意識して行いましょう。

どこでもできるチェア(イス)ヨガポーズ

胸を開くポーズ

胸の前で手を合わせ合掌します。
息を吸いながら手を離し、手の高さはそのままゆっくり胸を開きます。肩の辺りまで手を開き、肩甲骨をキューっと寄せま斜め上を見ながら、3呼吸ほどキープします。
息を吐きながらゆっくり合掌に戻り、そのまま背中を丸め前屈みになり、おへそを見て脱力します。
呼吸に合わせて数回繰り返しましょう。

肩の上げ下げ・開きのポース

息を吸いながら両肩を上げます。
上げたまま肩を後ろに開き肩甲骨を寄せます
息を吐きながら、肩をストンと下げます。
呼吸に合わせて数回繰り返しましょう。

次回は大きな肩回し/体側伸ばしをご紹介します。



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