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CHECK! 今日から始めるセルフケア 第9回

その他投稿日時-(2020-05-29)ナースマガジン

季節の変わり目、お肌と同じように髪も乾燥にさらされています。髪が乾燥しているとき、髪の内部は水分不足により乾燥し、外側はキューティクルが剥がれかけてしまっています。不規則な生活リズムや長時間のまとめ髪により、髪への負担も多い看護師の皆さんも毎日のお手入れでツヤツヤの髪を目指しましょう!

《シヤンプー》

ぬるめのお湯でしっかりと汚れを流した後、シャンプー剤を使ってしっかり泡立ててから使いましょう。熱めのお湯は頭皮を乾燥させるので、38度くらいのお湯がベストです。洗う時は髪を洗うのではなく頭皮を洗うイメージで、できるだけ髪に摩擦を与えないよう指の腹で優しく洗います。

《タオルドライ》

タオルドライするときは、拭くのではなく髪を挟み吸い取らせるイメージで優しくタオルを使いましょう。吸湿性の高いタオルを使うのも良いです。タオルドライで8割ほど水分は取れるので、ドライヤーによる乾かしすぎを防ぎ、髪をしっとりさせることができます。

《ヘアオイルやトリートメントの使用》

ヘアオイルや流さないタイプのトリートメントを使いましょう。毛先から中間、根本と順番になじませていきます。オイルは椿油、ホホパオイル、アルガンオイルなど植物性のオイルがおすすめです。髪をコーディングしてくれるので、ドライヤーの熱やエアコンの風から守るとともに、ツヤや指通りもよくしてくれます。

《ドライヤーを使う》

髪の内部が水分で満たされているシャンプー後、手早く乾かすのが乾燥させないコツです。髪の水分が蒸発する前に髪を乾かすことで、髪のキューティクルを守りましょう。髪とドライヤーの距離を15~20㎝以上離し、根本から毛先に向かって風を当てていきます。

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