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ニュートリション・ジャーナル NUTRITION JOURNAL " 理解なき支援が「溝」を生む" Vol.04_その1
(投稿日-2019/02/20)
「食べられない」を支える在宅食支援 訪問看護師が在宅療養者の「食べられない」に遭遇する率は、96%という調査結果がある※。 「食べられない」状況は、低栄養による健康管理上の問題が生じると共に、本人の満足度が満たされないというQOL上の問題も生じる。 「食べられない」のは「食べたくない」のか「飲み込めない」のか、原因が異なればその対応も異なる。原因を見極め、多職種が各々の専門性を持ち寄り、在宅患者...
ニュートリション・ジャーナル NUTRITION JOURNAL " 理解なき支援が「溝」を生む" Vol.04_その2
(投稿日-2019/02/20)
「気づき」のポイント 医療法人社団日翔会理事長の渡辺克哉先生は、在宅患者の「食べられない(食べない)」に着目し、在宅食支援のアプローチおよび実施上のポイントを押さえ、地域の多職種と連携しながら最適なケアを提供してきた。 在宅患者が抱えている食事の問題を理解するための考え方として、「具体的な事実を集め、そこから想像力を駆使して問題の根幹を理解するよう努める、という二段構えのアプローチが必要」と渡...
ニュートリション・ジャーナル NUTRITION JOURNAL " 理解なき支援が「溝」を生む" Vol.04_その3
(投稿日-2019/02/20)
疾患により異なる「食べられない(食べない)」理由 訪問看護師の訪問先では、様々な理由で低栄養や摂食嚥下障害を呈している利用者がいる。 前述の「栄養ケア」に関する実態調査から、がん、COPD(慢性閉塞性肺疾患)、認知症患者の「食べられない(食べない)理由と「具体的なケア方法」を紹介する(図5:回答は複数回答のため合計は100%より多い)。 がん患者に味覚障害が生じると、「食べたくない」が起こりやすく、著しくQOL...
ニュートリション・ジャーナル NUTRITION JOURNAL " 理解なき支援が「溝」を生む" Vol.04_その4
(投稿日-2019/02/20)
在宅食支援は究極の多職種連携 「ラーメンが食べたい」 「食支援は、究極の多職種連携です」と語る渡辺先生が、ご自身が関わった食道がんターミナル期の44歳女性の症例を紹介してくれた。 「病状進行により、経口摂取困難、中心静脈で栄養管理。食事動作に問題はないが食欲がわかないと言っていました。入院時は、医師からプリンやゼリーは摂取可能といわれていました。 『家に帰って娘と暮らしたい』という希望があり...
セミナー・イベントレポート 第15回日本褥瘡学会関東甲信越地方会学術集会
(投稿日-2018/08/24)
第15回日本褥瘡学会関東甲信越地方会学術集会 日時:平成30年7月27日~28日    会場:大宮ソニックシティ 会長:前川 武雄 先生(自治医科大学皮膚科学講座) 28日の学術集会の前日に行われたプレコングレスセミナーを紹介する。   褥瘡に関わる全ての人へのメッセージ ●過去・現在・そして未来へ紡ぐ創傷診療 安部 正敏 先生(札幌皮膚科クリニック) 江戸時代には創傷治療薬として当時の名外科...

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