セミナー情報

セミナー詳細

【大阪】チームによるマネジメントでここまでできる 認知症の最新治療とケアの実践【学研メディカル秀潤社】

2013/09/22大阪国際交流センター 大阪市天王寺区上本町8-2-6

認知症に対する薬物療法の知識をつけるとともに,他職種とチームでかかわるときのナースのケアと 役割を確かめる!認知症はここまでわかってきている!
ケアの第一歩を「知識」で確かなものに!

わが国の認知症患者数は300万人を超え,毎年増加傾向にあります.
認知症は,基本的には神経疾患ですが,高齢者では生活習慣病などを合併することが多く,もはや全身の疾患と捉えて包括的に対処することが求められています.
さらに,認知症の症状の中でも行動・心理症状(BPSD)の対応は,介護負担を増大して家族や介護者を疲弊させ,在宅療養を困難にする一因となっているのが現状です.
その現実に,もしかすると光が見えるかもしれない.そんな可能性が見えてきたのが薬物治療の進歩です.これまではドネペジルのみでしたが認知症治療薬に3剤加わって,4剤となり選択肢が広がり,それぞれの薬剤の特徴を生かして,症状や経過に応じた薬物療法が可能となりました.現実に「効果を感じた」という患者家族や医療者の声も届いています.

医師が診断し薬剤を処方し,ナースがそのマネジメントにサポーティブにかかわる.
そしてケアマネジャーなどの他職種が,患者や家族の病院以外での窓口になる.
これらが連携することこそ,3者がwin-winの関係になる秘訣です.
医師は臨床経過や治療効果を的確に把握し,ナースは病態や薬剤の効果や副作用を理解したうえで認知症症状に伴うケアの次のステップに進める.
そして,患者と家族は,確実な変化を感じ取れる.

本セミナーでは,これらを可能にするための第一歩を,知識いうベースで確かなものにしていきます.

講師: 長田 乾先生
(秋田県立脳血管研究センター)


参加費: 12,600円(税込)
(資料・お弁当つき)

プログラム

9:30~10:00  開場・受付
9:55~10:00  オリエンテーション
10:00~11:10  認知症は,いまここまで
          わかってきている
11:10~11:20  休憩
11:20~12:30  認知症薬物療法の最新ストラテジー
          チームでかかわる必要性とその実践
12:30~13:30  昼食休憩
13:30~14:40  ナースが知っておきたい
          認知症治療薬の効果と副作用への対応
14:40~14:55  休憩
14:55~16:05  薬物以外の認知症治療の
          実践テクニック
16:05~16:30  まとめ・質疑応答
16:30       終了

このセミナーをお気に入りに追加
ジャンル選択へ戻る

会員登録はこちらから

質問する

Q&A カテゴリー

  • 透析ケア
  • 口腔ケア
  • フットケア
  • 感染管理
  • 胃瘻(PEG)ケア
  • 褥瘡ケア
  • 認知症ケア
  • 摂食・嚥下障害者ケア
  • その他

西山順博先生のWEB動画セミナー カテーテル・漏れ・スキントラブル PEGのアセスメントと対応実務を症例画像つきで解説!

照林社セミナー
アンフィニBooks
訪問看護支援協会
照林社
ビデオ・パック・ニッポン
ラフィネ採用
モバイルサイト